商品がありますよね。お客さんがいますよね。その間に、流通がありますよね。
その流通がビシバシ改善されてきているのが人間の歴史。

100年後、この流通の「究極」がどうなるか想像して下さい。なんとなく分かるでしょ。

「価格競争の究極」 を想像してゲンナリする人は多いと思いますが、価格は「サービスの評価軸のひとつ」に過ぎない(詳しくは弊社書籍のQPC軸をみて下さい)ので、価格・利便性・品質をトータルで踏まえた究極を想像してみて下さい。

で、で、なんか、「『究極』から遠いモノから順にそぎ落とされていく」のがこれからの時代じゃないかと思います。今年すぐってことではないですけど。

これから、「お前は『本当は』何屋だ」って問われる感じがする。パン屋だ、とか、米屋だ、みたいな、そういうのじゃなくて、みんな再定義しないといけない気がする。モノ売りじゃなく「モノ売りを含めたサービス業」として定義し、そこから戦略戦術を立てるとか。なんか、既存の定義はリセットしないといけないような・・・・なんか、商人は、世の中からそれをすごく求められる気がするのです。今後。

でもって、私の妄想の中では、その「流通の究極」を「究極の巨大流通システム」で作るのか、「人類史上もっともイケてる『無数のデジタル商人たち』」が担うのか、どっちだ、ってことになるわけですが、私は後者になると思ってます。
郊外の巨大スーパーVS商店街、の構図と違い、小さい者が勝つ時代が来る。
ほ乳類も恐竜に勝ったことですし。サイズじゃなくて燃費ですよ。

商品がありますよね。お客さんがいますよね。その間に、流通がありますよね。
その流通がビシバシ改善されてきているのが人間の歴史。

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で、で、なんか、「『究極』から遠いモノから順にそぎ落とされていく」のがこれからの時代じゃないかと思います。今年すぐってことではないですけど。

これから、「お前は『本当は』何屋だ」って問われる感じがする。パン屋だ、とか、米屋だ、みたいな、そういうのじゃなくて、みんな再定義しないといけない気がする。モノ売りじゃなく「モノ売りを含めたサービス業」として定義し、そこから戦略戦術を立てるとか。なんか、既存の定義はリセットしないといけないような・・・・なんか、商人は、世の中からそれをすごく求められる気がするのです。今後。

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Le monde est fait pour aboutir à un beau livre... - Stéphane MALLARMÉ